バックパッカー一人旅の海外旅行記ブログ。宿、交通、治安、旅情報、経費削減自炊紹介もお届けします!
ジャパニとは、日本人という意味です。ヨーロッパ、モロッコ、カナダ、ペルー、チリ、パタゴニア、アルゼンチン一人旅の海外旅行記。
普段の生活・小ネタ旅行記、現地の怪しい調味料を使った経費削減自炊紹介、安宿・物価情報、海外長期旅行の準備(持ち物、金・貴重品の持ち方)の記録もあります。
バリローチェ
はこんかったら一生後悔しただろう、めったにいける地域ではない。アルゼンチンにいってバリローチェに行かんことは、スイスに行ってアルプスに行かんことと同様。
山、湖、森。。。と美しい風景が広がる。
left:liao liao island
黄色い花が一面に咲く
オットー山
ゴンドラに乗車した、高い。市バスでここまでくるのに約50円。
食材やビール、公共機関交通費の値段から、アルゼンチンの入場料、ツアー代、が、いかに観光客から取れ!という高価なもんかってのがよくわかる。
山から見える湖の青さ、島々、雪山。
ここからトレッキングコースにでたが、ただの森を歩くのでおもしろくない、反対方向にもいってみたが2時間ほど歩いて、
見晴らしいいとこにでんので戻った。
帰りのバスは来たバスの反対方向の同じ番号のやつにのったが、市内にいかず、
へんな町外れに向かっていたので、怪しくなってきたので下車し、湖方向に30分歩いて、メインストリートにでたので、
位置がわかって戻れた、たかが50円のバス代でえらい無駄なことをしてもうた、と、アホ。。。
バックパッカー 自炊記録
今日は、タマゴを使ってしまわねば。シェア食材(客がおいていったもんで、フリーで使用可能)にビーフンがある。
ここでひらめいた!
タイで食った玉子のパッタイはどうや?チリそーす(本当はBBQ専用)、ソイソースもあるでよーーー
ソイソースは日本のしょうゆとはまったく味が異なる、薄い、香り、コクのない、黒いかすかに醤油かもしれんなあ、とおもわせる液体である。
スーパーに高い@醤油@という名前のキッコーマンのやつがあるが、あれはどうなのか?
チリでおねーさんに貸してもらった醤油は、まだ高級なやつで、ソイソースより味がしたが。。。
パッタイ、やらなんやら、アジアてき発想。
日本人しか発想せん料理を作ると注目される。
やっぱ食生活が基本的に違う。炭水化物、砂糖、菓子、コーラ、肉が主食の人種は野菜をほとんど食わない。
pattai???
適当にゆでていためてソイソースとチリそーす、コショウふりまくって激辛に完成!
{それはナンですか?}不思議そうに見るイスラエル青年。。。
{一応、タイ料理のパッタイという麺料理です}
サラダにした葉っぱから小さい青虫が出てきた。某居酒屋の有機野菜サラダを思い出した。
ガスライターぶっこわれたのでマッチにしたマッチは壊れん
バスにほえかかる野良犬と飼い犬
チリアルゼンチン大型犬を放し飼い
そこらへんが理解らん
バリローチェから数時間は,美しい川山湖が見れる青色が眩しい
晴天にバス移動とは悲しいのだ
山のてんきは変わりやすい
草原が広がるそして岩山
赤土の岩山が途中村や小規模な町に停車
バリローチェ
から約22時間バス,コルドバ到着ここは夏!熱い ,冬服から半袖に広い国やな ---草原が広がる
蒸し暑いパタゴニアや山とは違う.植物,畑,緑がある.そしてパタゴニアや山より物によっては安い,パタゴニア物価高い人言うが自炊ホステル利用すれば欧米日本より全然安い
コルドババスターミナルでホステルの人がいたので,近かったのでそこに行った .
宿を選ぶ基準は安い事立地等が重要視している
もうひとつ大事なのはbeer, vinoのんで煙草吸って,夜くつろげる場所がある事がポイント
庭,屋上,テラスがあればそれでいい
ヨーグルトうまい
今日は骨付きカルビ500gをsoysouce味にした
コルドバ今日本の夏レベルに蒸し暑い汗が出まくり
コルドバ は3時間で終わる観光,時差当った気づいて良かった
若者のshopが並ぶアーケード.パンクtatooゴスバントTシャツ,スポーツshop...etcがある
著作権侵害しまくりgothic
ガッデーム!!....あの御方がッッ...アルゼンチンの...地方都市に
しかし売っているパンクやゴス系は日本が世界で一番カッコイイ&エレガント death dayo
from japon
イグアスの滝はブラジル、アルゼンチンとの国境を隔てるでかい有名な滝である。基点となるアルゼンチンのプエルト・イグアスに宿泊。
バスターミナルの入り口にYH協会の斡旋所があってかならず旅行者は勧誘されるだろう。コルドバから約21時間、もはやバスでの20時間に慣れてきた。
バスの食事が豪華になってきたしかもパタゴニア~バリローチェより¥運賃安くなるし。左、バスの食事、牛肉カツレツチーズソース、下にポテトオムレツ、ウマイ
やっぱ食事の飲料はコーラが主流
ネットやに日本語インストールした。なぜかアルゼンチンでUSBが壊れた、機能しなくなったのだ、USBとマルチカードリーダー2個壊滅か?またはアルゼンチンのPCとあいしょうが悪いのか?
SDカードさせるPCがあるので助かったが
USBメモリー壊れたら画像一部消滅する。画像保存方法を考えねば。。。
今回はワインもあった。高めのCAMAカマ-飛行機でいうビジネスクラスのような座席。そのしたクラスはセミカマ。これも客が隣におらんかったら快適に2席使用して寝れる
ここまでくると熱帯雨林になり蒸し暑い。
プエルト・イグアス宿INFO
Marcopolo inn Av Cordoba158.YH協会のユースホステル。バスターミナルすぐ前にある。
会員6人Dom29ペソ、非会員35ペソだが、バスターミナル入り口の斡旋カウンターでバウチャーを発行すれば、非会員でも割引価格で宿泊できる。週末は満室のようで客を断っていた。バスターミナル入り口で勧誘すれば客もくるよなーーー
部屋はシャワートイレつき、朝食こみ、エアコン(効きすぎて寒い)、キッチン、ネット、小さいプール、卓球台がある。
コテージが3棟ほどあり、庭が広く、緑が多い、環境は良い。会員価格29ペソでクーラーつきでこのレベルは価値がある。
プエルト。イグアスには郊外にYH協会の広めのユースがほかにもある、また民営ホステルもあるので、安宿探しはラクそうである。
イグアスの滝
ジャングルの園内は列車で移動する、驚いたのは、蝶の大群である。。。足に止まった。そのまましばらくあるいてもくっついたままであった。蝶の種類は何種類だろうか?とにかくこのような大群を自然の状態で見るのは感動した。
水溜りに群がる蝶。
最初に-悪魔ののどぶえ-というイグアスのもっともメインのでかい滝にいった。ナイアガラより迫力あった。でけー!迫力あるなー!けっこー近くで見れる。
虹が多かった。
そして蝶の観察をした。
滝は見て満足した。
もっとも魅了されたのは、ジャングル、虫、鳥であった。トレッキングルートがあるので、明日は動植物の観察をする。
数時間で腕は赤くなりヒリヒリして水泡ができた。。。
しかし暑い
自炊記録 ステーキスパゲッティー
肉を焼くのがめんどくさかったので、全部なべに入れてとりあえず煮てみた。
牛肉二枚、500グラム、野菜のカンズメ、スパゲッティー、水、宿のわけわからん調味料数種類、塩、コショウ
全部ナベに入れて煮る、スパゲッティーがやわらかくなったら完成
これが、けっこういい味であった、ステーキもやわらかい。
デザートはスイカ。でりしゃあす!
毎日ステーキ食い放題、ビール2リットル飲み放題。。。という食生活で、いいのだろうか?
すいか甘い
イグアスの滝は2日目は入場料が半額になる。外国人初日60ペソ、2日目30ペソ。入場の切符切る人に言えば、2日目ディスカウント用の券をくれる。氏名、パスポートNOを書き、パスポート(コピーOK)を見せる。2日目切符購入窓口でそれらを見せる。
今日はイグアスの滝のもうひとつのエリアと、トレッキングルートを歩く。
MACUCOトレイル
往復2時間半、平坦な道で熱帯雨林の中を歩く、立ち止まることはできん、カにさされるので。歩いていれば刺されることはない、足元に巨大なアリが、おお、ジャングルや!
ヘビに注意
鳥の声が聞こえる、時々藪でガサガサいうのはなんかがいるのだろう
最終的には滝つぼとそれを上から見る眺めのいい場所にでる。
滝つぼは茶色で水はきれいではない
チクリ。。。ここでイキナリ知らんまに、アブか蛾に刺された。かなり痛かった、そして周囲3センチがしびれた。。。
-Hola!泳がないのかイ!?-
家族連れが泳いでいる。。。ガかアブにさされたので泳ぐ気にはなれん。。。
トカゲの写真撮影に成功
イグアス川が見える。軽いトレイルで、ジャングルの中を歩ける。
昨日行って無い滝のほうに行く。遊歩道があり、バリアフリー。歩くのが困難な人には、2人乗りの専用車もある。
イグアスの滝
虹がかかっている。滝のかなり近くにいける\展望台があり、モロ水しぶきを浴びると、冷たいので気持ちよかった。
時々手がチクと、痛くなる。毒が効いているのか。。。
周辺のトレイルは全て歩いた。
でかいトカゲ、アナグマ、鳥、虫など珍しいものが見れた。
帰り、グリーントレイルでアナグマの群れがでてきた、しかも子供をつれた家族である。うれしくなった、
アナグマは微妙に人間を恐れるようで、そうでもないような、、、
動物にえさを与えること、触れることは当然禁止だ。観光客は静かに見守り、写真撮影に没頭する。一気に蚊にさされまくる。
イグアスの滝を二日間堪能した。滝だけではなく、ジャングルの自然、生き物に触れられる場所である。
自炊記録 味不明パスタ
怪しいパスタを作る なぜかうまい
パスタ、カンズメの緑色のマメ、水、ニンニク4カケラ、塩、宿にあったパプリカの赤い粉、シャンピニオンソースの粉
全部ナベに入れて煮るだけ。シャンピニオンというやつはキノコでヨーロッパで覚えた野菜
ニンニクの香りと赤いコナの怪しい色が、よくわからんハーモニーを奏でている。。。香りはけっこーいけそうな感じやけど
これが美味かったーーーー見た目汚ねえ色やが。西洋調味料はなんでも相性がいいのか?
このユースはコテージ形式なのでくつろげた。夜中の冷房効きすぎは寒かったが、
アルゼンチンのビール、ピーナツの菓子は甘い。。。失敗した
ポップコーンと間違えた
そして首都、ブエノスアイレスへ向かう
バス切符手配
バスターミナル、街中のバス会社、宿で購入。長距離バスは全部座席指定。
購入時に自分で場所を指定できる場合が多い。バスの切符窓口で、いちいち時間帯を聞かねばならん。
けっこうてまかかる。時刻表などの詳細は、一部を除きほとんど無い。
左、サンチアゴのバスターミナル
チリのバススナックサービス、菓子
バスはゴージャスで座席シートもゆったりとしている。
普通タイプ、CAMAカマ、SEMI CAMAセミカマ・・・とランクがある。
バスではランクによって食事、スナック、ドリンクサービスがある。ないバスもある。
パタゴニアのバスは高く、食事もしょぼかった(小さいサンドイッチまたは菓子1個)が、コルドバ以降は値段が少し安くなり、食事が飛行機の機内食レベルになった。ワインサービスのあるバスもある。
路線によっては割引があった。
バス乗車
100%遅れて発車した。発車時間ぎりぎりに来る。
まず乗車するバスを探す。バス車体に会社名がでかくかいてあるのですぐわかる。
バス乗車時の荷物管理
ペルー、チリ、アルゼンチンでは。バスに乗る時、荷物は全てバス内に持ち込んだ。
1かいだけ、アルゼンチンで持ち込むと言ったが、通じず、バスの運転手が、こっちが外国人旅行者であるので、バスにあずけるのが分からないのだろう、と思ったようで、預けることになった。
荷物の大きさは40リットルバックパックでジャンパーを出すと、荷物の量は三分の一、と小さい。+サブバック
背負って乗り込んでも、なんも言われないので、バスの座席下OR足元に置ける、他の迷惑にならん大きさやったら楽勝で持ち込める。
検問
パスポートの原本を掲示する。コピーはNO。
バスの検札(車掌の本人確認)では、コピーOK、電話番号を書く場合もあった。
到着は1時間以上普通に遅れる。