バックパッカー一人旅の海外旅行記ブログ。宿、交通、治安等旅情報もお届けします!
シティのワールドキャッシュのトラブル
ポルトガル、ブラガ。シティのワールドキャッシュがATMに飲み込まれた祈りの街。。。そのATMは中央広場に面した、普通のビルの1Fにある、新しい普通のキャッシングであった。他の人もキャッシングしていた。なぜ飲み込まれたのかは原因はわからん。あんときはあせったーなんかへんな緑色のマンガが出てきたのを覚えている。
即効公衆電話でシティに電話しカードを停止した。当時海外で使用できる携帯をもってなかった、これがまたこういうときにコインが無いんやなー途中で電話が切れて、テレカを探し、公衆電話にいくとそれは壊れとるし、郵便局の電話でやっと再び電話して停止されたのか確認した。そして立ち寄る予定ではなかったローマのJCBトラベルデスクで再発行した。発行は数日必要。
今まで何度もワールドキャッシュやクレジットカードのキャッシングは普通に行ってきていたので、やっぱトラベラーズチェックは必須のもんやと思わされた事件であった。
クレジットカードのトラブル
クレジットカードのキャッシングができんかったことが1回あった。アメリカ、サンフランシスコのピア(港)のショッピングエリアである。他の人はできとったが自分だけできんかった。カードが壊れたかとおもい、帰国後質問すると、そのときは回線が悪かったのであろうとのことであった。
パリのリチャードという安ホテルで宿泊をせんかったのにババアから請求が来た、2泊分5000円くらい。引き落としされて、旅の間は何もうごけんかったので、帰国後不正請求ということでセゾンカードに訴えて取り返した。ただのMADなババアかとおもっていたのですが。
カードは便利ですが、やっぱトラブルに遭ったことがあるので、長期旅行の資金はトラベラーズチェックが多めになります。以前、長期旅行でクレジットカードを使用したときは、カード明細内容をメールしてもらい確認していました。
普段マイレージのためにカード使いまくりですが、↑メールしてもらうのも悪いので、これからは長期旅行ではクレジットカードは(ワールドキャッシュが無くなった、資金が無くなった、航空券を買うなど)滅多なことで使用せんつもりです。
クレジットカード、国際キャッシュカードの連絡先、カード番号は2箇所に控える
セゾンカードのUAマイルが貯まるVISAカードですが、渡航前に海外で使用する際の資料を2部取り寄せます。必要なのは、クレジットカードの紛失・盗難時の連絡先、で、1部はバックパックにそのまま入れ、もう1部は連絡先だけを、手帳に挟み、サブバックに入れます。
クレジットカード番号は暗記しているのですが、忘れたときのため、手帳に「いかにもクレジットカード番号ですぜ!」とかわからんように暗号化して書いておきます。
ワールドキャッシュも同様です。紛失時に即座に電話して番号がいえる状態にしておきます。
また、ワールドキャッシュの金が無くなったときに入金をしてくれと、日本の兄弟に頼んであったので、口座番号や連絡先、暗証番号等を教えてありました。実際何回か頼みました。入金方法はシティの冊子に書いてあります。日本で入金して、その日に口座にふりこまれない。前もってメールして~向こうも多忙やしすぐに入金ができん、こっちも毎日メールチェックするわけでもない~ので、何日かかるか明確にはわかりませんが、日本に入金を頼むときは余裕をもつほうがいいです。
今回も何度か兄弟に入金を頼む予定です。それは、もしカードが無くなったり盗まれたことに気づかんかって、しらんまに大金を盗まれることを防止するためです。ワールドキャッシュ用の資金全額を最初に入金することはやめときます。さすがにパンツの中につっこめば大丈夫やとおもいますが、念のために、例えば20万が無くなるより、3万無くなるほうがマシやということです。
シティのワールドキャッシュを作成した
免許証と保険証が必要であった。勤務先も記入が必要。昔、仕事を辞めて無職で作成したことがあったのですが、多分派遣会社か?の、住所を書いておいたのだろう。