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スイスでは都市部に滞在したくはない。
美術館や城も興味があるし、どこにいっても美しいのだが、静かに静養できる村を求めにやってきた。
インターラーケンは以前滞在したころ、もっとここにおりたいとおもった。あのころの感動がよみがえる。
こんな天国のような世界がこの世にあったのか、と。。。
自然の中を歩いて、山を登り、動物や虫、魚の観察をするのである。
"Swiss Backpackers hostel guide"にある、カンデルシュテーク村に行った、スイスの人に聞くとここは村で街ではないと。
宿のDOMにチェックインし早速外に飛び出した。
湖にいった。平地ではなく結局山道を登りたどり着いたときに雨がふったが、最後に虹がみれた。 突然の雨、そして虹。山の天気は変わりやすいが、写真でうまく撮影できんかったが、自然の虹は美しかった
これは山の神様の贈り物であった。
ここに3日間滞在。湖池川はミネラルで、透明度最高、青い湖面に鏡のように映る緑。
山の天気は変わりやすい。宿は非常に善良すぎる宿でびびった。
地元のようで、いや、大昔の村の子供時代のようで。
ハイキングの人、地元の人はにこやかに挨拶をする、ああ、子供んとき、そうやったな、と。
これでザリガニつりができれば最高、いいや・・これ以上何もいらん

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