スイスの村 グリュイーオン

スイス、シオン

 sierre→SIONと移動滞在 GRYONに3日間滞在する。スイスの村を探して、ここにたどり着いた。

どこでもスイスは美しいのだが、交通費がすっげええええええ高額なぶん宿と食費はおさえたい。駅やインフォに写真入で高品質なカラーの無料資料は豊富にあり、インフォの人は働き者で親切すぎる。

問題は、安宿があるかどうか。運良くシレーネでは33フランのBBを紹介してもらったが2泊したかったが次の日は空いていなかった。

SWISS BACKPACKERの資料とYH協会の資料、トーマスクックにPOSTBUSの路線図で考える。

・田舎の村

・ルート上にあるもしくはルートから外れても行ける運賃の場所

・DOMでキッチンつきという

条件でまずは宿を探し、カンデルシュテーク、グリイーオンに決めた SIERRE、SIONは途中の休憩地点のつもりであったが、やっぱスイスはさすがや、美しかったのだ、ワイン畑に湖、と、スイス=山、湖、で無く別のスイスお満喫できた。スイス牛

 

 

 

 

KANDERSTEGは老人や家族連れ、山歩きが好きな人がほとんどで宿も現地人が100%(宿はほとんど英語通じん)であったがGRYNONはいっそう小さい村であるが意外に外国人がおり宿は99.99999%欧米宿で注意書きは英語のみ(この地域の公用語はフランス語)、ネットやDVD設備など若者向けで客は自分以外欧米人である。

 

彼らは山歩きよりもここに避暑気分で滞在する目的のようで、LETS GO掲載宿であtった。

 

シレーネのワイン畑

ようわかった、緑色の効果が。森林浴は健康になる、心身ともに効果があるということが。昨日から山の初夏が到来して晴れてきた、緑が目にしみる。緑色がこんなに美しい色だったのか、と。

スイスの人の人柄、民度も、関心することが毎日起こる。スイスはこれからも何度も来る国です。

特別です自分の中で。世界中、どこでも助けられ、感謝し、ケンカしてもいい話が起こってプラスマイナス、結局トータルしていままで「ええ話やなあ~」が圧倒的に多いのだが。

その人の性格がほとんどやとおもうが、真面目で勤勉で親切で品行方正で心が美しい。。。人間的にできとる人の割合が高い国やとおもっています。

 

ジャパンが多いのもあるが地元の市民が微笑んで「ジャポンですか?」と聞かれるのは嬉しいことです。

 

スイスの新聞

子供の環境とか、スイスは土地があるのか、余裕があるのかそこらへんに子供の公園や遊ぶ設備がおいてあるのです。

多い気がします。ブランコに乗ってしまう大人がここにいますが・・・子供が外で遊ぶ姿、親と散歩する姿が多く、子供が生き生きして見える。子供らしい。

ドライアイがひどくなり、左目がはれてきたやばい、これで今回2回目。乾燥している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初グリュイーオンに到着、雲が山村を飲み込むのだ。自分も雲の中という不思議な経験をした。雲がすぐちかくにある、触れるのだ。すごい

グリュイーオン村

 

 

 

 

 

 

 

 

宿のテラスからの見晴らしはよく、山見ながら朝食というこのうえない贅沢、朝から晩まで山で遊びまくった。なんかこう、静養できん、動き回ってしまうのだ。

 

 

スイスの朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイスの山登り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野草、草花。二日目から晴天でハンモックですこし寝てみた。一気に冬から初夏、で、夜は毛布がないと寒いのだ。高度が高いので日差しが暑い、目が乾くぜーーー

スイスの村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイスビールはうまい!帰りはここから経費削減のため徒歩で下山することになる。

前の記事:スイス カンデルシュテーク村滞在
次の記事:スイス ヴェヴェイ滞在 山下山

Copyright © 2008-2012 ジャパニ・バックパッカー海外旅行記. All rights reserved