バックパッカー一人旅の海外旅行記ブログ。宿、交通、治安等旅情報もお届けします!
マドリード→コペンハーゲン→金無くなったので帰国
SPAN AIRとの共同運航便。セルフチェックインができずカウンターでやったが女の子が新人のようで隣の人に聞きながらやっとる。。。「9:35の便ですね?」え?だいじょうぶなんかなこの子・・・笑顔と応答はかなりいいんやけど。。。国際線は短期間でも軽食・飲料が無料で出るのだが、有料であった。あーのどが渇いて、空腹で。。。
コペンハーゲン空港から日本いきのゲートは工事中で乗客が「ここでいいのか?」と迷う。他の客の姿をみて「ここか」と。この工事中のげーとだけは電光掲示板も無しの扱いで物価高い金持ちの国のくせになんかせえや、日本行にこのような扱いは・・・トランジットで時間があり、このゲートにくると喫煙室が無かったので、荷物検査を受けて(EU内乗換では、マドリッドで検査すればコペンハーゲンで必要ない、出国スタンプのみ)戻り喫煙した。

空港内の物価は高いのだが、日本はまだ良心的で、デンマークなんぞ、パン300円、セルフサービスのセブンイレブンのコーヒー500円という恐ろしい物価。
ふしぎなんは水とジュースとビールが同じ値段てことであった。
デンマークの金が800円のことおたので、無理につかった小さい菓子とパニーニで800円つかった。。。普通の定食食える。。。水が無いので便所の水を飲んでしのいだ。
しかし毎回毎回、検査でぴーぴーなるのはめんどくせーベルト財布、服、帽子ライター全部とっても鳴るのだ。
機内では映画をみまくったのでねれんかったたばこ吸いたくなるので酒は我慢するが、ツボルグとフランスのワインをみると、飲んでしまった、ワインは小ボトルのシャブリでうまかった。スカンジナビア航空は行きより帰りのほうがメシがマシであった。機内の楽しみはメシしかないのだやっぱアジア系航空会社がサービス、食事は高レベル。
帰国、日本も暑いのうー晩餐は純和風居酒屋へ・・・やっぱ食事は日本とタイが最高かと。夜食に米とふりかけ3杯食う。次回アジア編、先に物価高い地域にいっとてよかった。
ヨーロッパ2008
物価は高い。交通費が国によっては日本の2倍、3倍。外食は高い。人は親切。そして・・・美しい
デンマーク
航空会社の選択肢がスカンジナビア航空しかなかったのでついでにトランジットしてみた。コペンハーゲンは市内観光、まず今回最高に物価が高かった。コーラ300円の世界で、ビールはまだ日本より安い、うまい。郊外にいけず。空港から市内まで電車10分で600円という。
イタリア
トスカーナがよかった。ヨーロッパ前半天気が悪かったのが心残り。
フランス
モンサンミッシェルを目指し、ロワールの古城を通り、モネの村にいき、睡蓮を見たのが感動。地方のYHが穴場的でよかった。YHはキッチン使用できるのが多く、食生活が充実した。フランスのパンは世界最高峰。
ベルギー
今回限られた日数(GWや夏季休暇など)でどっか1国どこを選ぶか?それはベルギーである。天気が悪く写真はほぼ全滅であるが、かなり自分の美意識を直撃。国民は親切で意外に気さく、ビールが最高に安くウマカッタ
スイス
スイスに2週間おったが、2回目で細かくまわったのでいっそうスイスを知れた。完全にスイスで人生観変わった、ほどの素晴らしい国、国民。特別な存在。
スペイン
期待以上によかった国の一つ。物価が西欧ではまだましで助かった。人間が温厚。雰囲気が良い。宿のレベルも高い。車窓の景色もスペイン独特。是非いってほしい国の一つ。
モロッコ
暑かった。宿が悪かったというか、ダニ、南京虫の被害にあった。物価は予想よりたかかった(トルコぐらいか?)。親日、うぜえ、親切、人口密度が高い、ツーリスティックという印象。期待より物珍しくは無かった。(昔、中東にいっとるので)
ルクセンブルグ
金持ち、美しい
ジブラルタル
タバコが安い。途中でたばこ調達できたので助かった。イミグレはぱすぽーと掲示のみ、スタンプが無かった
日本語入力できるとこがあんま無かったので記事に説明追加
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